ここではない、どこか遠いところ

グアテマラの旅行記を書いています。時々本のレビューも。

自己紹介には苦労する


今週のお題「自己紹介」ということで。


私は自己紹介がかなり苦手だ。というか面倒だなといつも思っている。

自己紹介以前の話だけれど、自分の名前を伝えるのが苦手だ。

理由その1. 名前が珍しくて聞き取りづらい

名前が珍しすぎて聞き取ってもらえない。それがまず面倒。最近のキラキラネームの子もきっとそうだろうと思う(私は勝手にキラキラネームのはしりだと思っている…)。

特に電話で名前を伝えるのは相当困難。一度で聞き取れる人なんてほとんどいない(人間というのは想定内の単語でないと聞き取れないのだ)。だからフルネームはなるべく言わずにやり過ごそうとする。でも時々「フルネームでお願いします」と言われてしまった時の絶望感たるや…。

理由その2. 名前が珍しいので由来を聞かれる

だいたい10回に8回くらいは「名前の由来」を聞かれる。それが非常に面倒。

何が面倒かというと、名前の由来がややこしいからだ。外国語に由来しているのだけど、その単語は普通の人が知るようなものではないから、伝えるのが面倒だしなんだかカッコつけているような感じもしてしまうし。

それに、その意味がまたちょっとクサい。だからあまり言いたくない。

…というわけで適当に誤魔化そうと長年いろいろ試行錯誤してきたのだけど、あまり冗談が上手いほうじゃないので、ジョークみたいに言っても「え?」て感じになる。

あぁ、なんて面倒!

だからきっと、本当の由来を簡潔にわかりやすく恥ずかしくない感じで伝える方法を考えるべきなんだろうな〜。とようやく気付いたのだけど、考えるのが面倒でいるうちに、また次の自己紹介が…の繰り返し。


一応断っておくと、自分の名前が嫌いなわけではないのです。